>   >  総量規制対象外の即日キャッシングはメガバンク(三菱東京UFJ・みずほ・三井住友)で決まりちゃう?

総量規制対象外の即日キャッシングはメガバンク(三菱東京UFJ・みずほ・三井住友)で決まりちゃう?

今更聞けない総量規制対象外?いや普通知らないと思いますよ。 一言で言えば長年利用者が多かった消費者金融を使う時に“利用者”にかけられている制限でその制限が対象外になっている。その中で利用者から注目されるのは年収の3分の1以上の借入ができるという1点につきます。

この話をすると一定層誤解をする方がいるのですが、審査甘いとは別物ですのでご注意を。

消費者金融と銀行の比較は借入とは?(TOPページ)で比較の通りなんですが特記すべきメリット3分の1以上以外はさほど差が無いんですよね。

画像ないの銀行はランダム抽出ですが、思うのがメガバンクのキャッシングを選んでおけば総量規制対象外のサービスは間違いはないんじゃないかなと思うんですよ。

どの業者が総量規制対象外かを回りくどく説明する必要はなく「銀行」であれば基本すべてのキャッシングが総量規制関係ないので対象外です。

キャッシングはなかなか目立ったサービスが無いのでどの銀行かを選ぶのに迷うかもしれません。個人的に迷うならメガバンクにしとけ!と思うんですよ。

マイナー銀行も腐っても銀行なので正直、金利とかのスペックはレベル高いですし下手をするとメガバンクよりも表示されている金利は低い事も多々あります。しかし、実際に借入れする金利は正直そこまでかわらないと考えたほうが良いです。

スマートフォンだと良くわかる例えなのですがiPhoneを使っていたほうがその後のアプリの充実度が高く日本だとiPhoneを使っている人が多いです。世界を見るとアンドロイド端末のほうが人口が多く、なかにはブラックベリーとかまあ国と地域によって人気のモノは変わるんですね。それは当たり前なのですが、人気の機種を使っていたほうが便利なのは携帯電話だと分かりやすいと思います。

これと同じようにキャッシングだって人気サービスの方が便利に使えます。さっきいったアプリ、ATM、色々TOPクラスであるのは間違いありまあせん。まあ今はアプリはどの銀行キャッシングも用意しているかもしれませんが、多くのユーザーに使われている方が洗練されて使いやすくなるというのは世の常かなと思うんですよね。

対象者は?どんな人が使うの?幅広い層

既に認知されてきているかもしれませんが銀行の総量規制対象外商品は審査が甘いわけではないですが相手、職業は選びません。5年くらい前だと職業が、キャバ嬢だからとかホストだから、学生、主婦だからみたいな風潮がありましたが最近では銀行キャッシングは消費者金融の売上を上回っていますので多くの人に利用されていると言えます。※学生は限度10万とかは設定されることが多いです。

でも即日系はメガバンク系銀行じゃないほうがいいんじゃない?

次に浮かぶ疑問としてはこれですかね。即日融資は“アレ”で決まり!ランキングは?話し合いの結論は?にて口座の話もしているので合わせて読んでほしいのですが正直メガバンクで口座持ってればいけるので、むしろ、メガのほうがいいかなと。

これは自己責任でお願いしたいですが、信用機関が違う銀行系と消費者金融系の違う業者を一緒に申込して銀行が通らなかった時の保険をかけておくとか、超急ぎであればそういう手もあるかもしれませんが、口座持っていればすぐ審査通りますよ普通に。(保障はできないですけどね。。)

あとはそもそもの「希望額」がいくら?かにもよってきますね。高額を即日で借りる理由が理解できない方もいると思いますが世の中何が起きるかわからないですからね。

まあこの限度は200万くらいと考えておけばいいかもです。 即日で200万っていうのは消費者金融だとほぼ不可能ですね。収入証明書等の準備が必要になってくるのでその点銀行はその額まで不要というところが多いので。

日に日に、貸付する額が、地方銀行や、マイナー銀行を合わせて銀行同士争っているので、最近では収入証明書300万迄不要とかちょっと良い意味でおかしいサービスとかもあります。メガバンクだと三井住友が極度額300万まで・・・

そもそもが総量規制対象外商品で即日というのはあまりやらないというか、対象外商品を選んでいるという事はある程度の普通に高額を借りたい健全なサラリーマンさんや高額所得者の方~か借り換えなどを検討している低所得(言い方悪いけど)等幅広いわけですがきちんと検討して選ぶべき話だとおもうんですよ。だからメガバンクにしておけば、大きな失敗をしないので安心かなという面も含んでの提案なんですけどね。

他の銀行が危ないというわけではなく、中にはノンバンク、とかそれこそ闇系なのに銀行っぽい名前をしているとか。。無いことは無いと思いますのでね。

貸金業法と総量規制の消費者金融を活用するメリット

総量規制対象外のカードローンの一例としては楽天カードローン、みずほ銀行、三菱東京UFJ、レイクなどがあります。高額借入の場合は銀行を推奨してきましたが借入額を制限できるというポジティブな捉え方もできるのが総量規制ではないでしょうか。借り過ぎてしまう人はあえて消費者金融を選ぶのも一つの賢い選択でしょう。

賃金業法と銀行法という全く違う法律の下で管理されている金融会社ですが制限が多い消費者金融は2006年までは今の年収を指標とした制限はありませんでした。(正確にいうと立案はされていたが施工はされていなかった。)

なぜ制限をかけられたのかは借金苦に苦しみ破産に至ってしまう人が多い等の背景があるためです。←ここが重要だと考えていてそもそも論として過度に借入れしてしまう人が多いから総量規制を厳しくしようと改定したのに消費者金融じゃなく銀行なら借りれるということがあまり意味が無いように見えます。ただ、経済の事を考えると、規制内のローンでは弊害があるのも事実。ローンは未来の信用がある人にとっては時間を買って豊かな生活を手に入れる良いサービスですからね。

クドイことは抜きにして現実を受け止めると借金が返せないという状況は利用する人の責任です。知らなかったでは駄目なのが今の世の中ですから自己管理がすべてなんですね。だから、管理の一環として敢えて消費者金融にし年収の3分の1迄しか借りないという制限をかけておくのはメリットといえるのかなと。

バブル崩壊のきっかけとなった総量規制の歴史

総量規制は大口の融資を対象としている規制でどちらかといえば不動産取引の規制の為に行われた行政指導と言えます。不動産取引の規制として1990年3月27日に不動産優総量規制が通達されバブル崩壊の着火剤になったとされています。

その通達がおりる前までは完全なるバブル景気で不動産を購入し値上がりする状態だったため融資を受けて未来に価値が上がる不動産を手に入れようとしていたわけです。金利も今では考えられない年利8.5%迄住宅ローンは上昇(2016年5月現在は1%切るのが平均)しました。

当時の不動産投資は、投資ではなく投機。見失っていた人ばかりだったと言えますし、このタイミングの総量規制は正しかったのではないでしょうか。 融資の金利は借りる側と貸す側の需要と供給によって基本は決まりますが国の鶴の一声で規制が入る商品です。バランスが悪いと路頭に迷う人がたくさん増えてしまい人生を棒に振ることになるから調整することは当然ですね。

つらつらと書いていきた総量規制対象外は2006年6月のグレーゾーン金利等の賃金業法の改定後登場してきたものでやはりこれも需要がある貸付に対し設けられた制度だと思います。

実は当たり前と感じている今の金利はバブル時代と比較すると相当低金利。だからといって無駄に借りるのは駄目ですけど意外と面白い歴史なので追記しておきました。