>   >  住宅ローンをしてまでマイホームなんて問題と失敗後の抜け道

住宅ローンをしてまでマイホームなんて問題と失敗後の抜け道

日経平均が順調に伸びてきてここ数カ月2万円代もまじかということでいよいよ景気もよくなってきた。と感じている一定の層もいるのではないでしょうか。こうなってくると気になるのが夢のマイホームを買う人の増加がどうなるか。

最近では賛否わかれ、家なんてローンしてまで買う必要などない賃貸で暮らしたほうが障害の出費を計算した時は買わないほうが良い。という人や子供に資産を残すとか、もしもの事が合った時住むところだけは子供にという色々な観点から購入を検討する人もいるでしょう。

マイホーム購入のタイミングはまさに今なのか?

実際予測は不可能ですので参考にはしてほしくない部分もありますがバブルの時代の金利変動を一つのの参考にすると、低金利な今は本当に家が欲しいのであればタイミングと言えばタイミングかもしれません。景気がよくなり8.5%とかならないなんて誰にも予測できませんしね。

それに消費税増税。一度見送られはしましたがまた10%にと議決されましたし2000~5000万のローンを組むのであればできるだけ出費は抑えたほうが良いと言えるでしょう。景気が良くなると、株と不動産は高くなる傾向があるのは予想できる事かと思いますので。

個人の考えとしては、賃貸派なのですが、やはり欲しい人の気持ちもわかるので止める事はしていません。私が賃貸派の理由は事例を見てきたからです。

両親が購入した家は30年ほど立つとはっきりいって本当にボロ家です。ローンを返済し終わったと思ったらリフォーム。実際リフォームしましたよ。1000万くらいかけて。

で20年後にはまたそういった事考えないといけないわけですからね。。私の身内の場合、土地が資産になってはいるので借地権だけはやめたほうがいいですね。ただ、こういった事例をまじかでみているとバカバカしいといいますか賃貸のほうがコストパフォーマンスが明らかに高い気がしてならないのです。

抜け道として一つの案

30年間住んだあと、物件はボロ屋だが土地に価値があるとかそういう場合一つの方法としてマンション 査定を行いリフォーム代金と査定額(実際に売れる額)を天秤にかけるのはどうでしょうか。うちの両親にも言ったのですが聞かないでリフォームにしてしまったのですが、これで査定額が高くなれば個人的には残りの人生数十年を賃貸で過ごしたほうがキレイで性能が良い家に住めると思うんですよ。

一例として、2千万で売れた場合、2000万÷30年=年約66万ですから田舎であればそれプラス年金でまあまあの物件住めますよね。まあほんと、人それぞれですし、家に愛着、思い出があるからそちらを取る。というのは全く否定しませんし大事だと思うので割り切る必要はあるのでしょう。