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キャッシングでスピード融資は消費者金融と銀行どっちがいいの?

デフレ経済になると牛丼屋さんなどの飲食店が低価格競争を行い500円が400円、300円と下がっていきます。なぜそんなに価格を下げるのかってお客様の為にと表面ではいっているものの単純に価格だけで同じような牛丼を食べるとすれば安い方が需要があるので下げないとお客が来ず潰れてしまうからですよね。

消費者金融の売りは「スピード融資」これに尽きる

消費者金融はハンデキャップをせおって巨人と戦わなければいけない状態。いうなればプロ野球のチームにルールはそのままで大学のチームが戦いを挑むくらいに差があると思う。

銀行は余裕があるので変にスピードを重視してはいない。即日審査はもちろん当たり前のサービスとして行ってはいるが、焦りが無いから当然だ。

一方の消費者金融は即日融資が一番の訴求ポイントといえるだろう。即日融資は“アレ”で決まり!ランキングは?話し合いの結論は?でもいっているとおりイメージ的にも大手の消費者金融はお金を借りる時に便利なんだという擦り込がされているのもさすが。

銀行カードローンも種類があるので一概にすべてが遅いとは言い切れないが何人かの知人に聞いた情報や口コミをもとにいうと、仮審査後放置されたとか1週間借入れに時間がかかったという人も多々いる。

消費者金融が追い込まれていると大袈裟かもしれないが、審査と借入れ面で言うと本当にスムーズで貸し渋りはあまりないと思う。実際WEB上にかかれている最短30分や1時間以内にという文言はすべてがスムーズに進んだ場合なのでこんなにスピーディーに借入できるかというとむずがしいがその日の内にという観点から考えると指定の時間を守れば問題なく借りれる。これが消費者金融の一番の強いところかなと。

銀行ローンは「限度額」「金利」など総合力が高い商品

銀行キャッシングの新規発行ももちろんスムーズに進めば即日でカード発行までいける。 バンクイック等は最短40分と歌っているが実際に銀行内に設置されているのテレビ申込からやると本当に早いしわかりやすいと評判だ。

ただ、銀行のキャッシングはスピードが一番のポイントではないと考えていて限度額の高さや金利面、総量規制対象外というバランスの良さが商品として凄いと思っている。冒頭の牛丼屋の話をなぜしたかというと、「同じ味の頼んでから1分以内ででてくるスーピード重視の牛丼」は安い店で食べたほうがいいけど「5分ででてくる激うまな牛丼」であれば私は後者を取る派。銀行は後者であると思っている。

もちろん、スピードを重視したい局面もあるわけで比較して敢えて優劣をつけるならの話ではあるが銀行のバランスはキャッシングサービスの中では最強だと思う。